スパトレとは?ABOUT

スパトレでは、授業前に自習をしてきていただき、一人では難しい

  • 発音のチェック
  • 質疑応答や要約などによる理解度の確認
  • タスクが適切にできているかのバランスを取ること

をトレーナーと行うことにより効率的に英語を習得できます。

また、ピンポイントで鍛えるトレーニングとして

スパトレでは、

  • ① 足りない語彙力の増強 ︎チェックテスト・授業内で演習し記憶を定着
  • ② 音の変化・スピードへの慣れ シャドーイング・ディクテーション
  • ③ 作文力の向上 瞬間英作文の自習と授業内でのテスト
  • ④ 場面に応じた表現力の強化 ライティングの宿題と添削

を組み込み、英語力を強化していきます。


学習方法の詳細

01

シャドーイングShadowing

【学習目的】

シャドーイングの主な効能は、耳から入ってくる音を聞き、何という情報を認識する「言語認識力」の向上です。また、発音の向上、ナチュラルスピードの英語への慣れ、短期に記憶し理解が求められるため理解力の向上が期待されます

【オススメの学習者】

  • 英語のスピードや音の変化に対応できない
  • 英語の発音が苦手
  • 初級~中級

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 本の内容の理解度を確認する質問を行います。
  • STEP 2 トレーナーが本文を読みますので後に続いて読んでください。
  • STEP 3 お持ちの音声データを再生し、1秒あとに遅れて読んでください。本はできる限り閉じて行いましょう。トレーナーに本の音声データが聞こえなくて構いません。トレーナーは読んでいただく音声を集中して聞き分析します。
  • STEP 4 解答できなかった箇所の原因を分析します。
  • STEP 5 (要約等のエクササイズを行うこともあります)

【予習内容】

  • STEP 1 音声を聞き内容を推測する(1回のみ)聞いた後にテキストで内容を確認してください
  • STEP 2 不明な語句や用法を調べる
  • STEP 3 フレーズごとに音声をCDに続いてリピートください(本を見なくても正しくリピートできるまで実施。ただし、最大でも10回まで)
  • STEP 4 音声と同時タイミングで読む(本を見なくてもできるようになるまで実施。ただし、最大でも10回まで)
  • STEP 5 音声の1秒あとに読みましょう(本を見なくてもできるようになるまで実施。ただし、最大でも10回まで)

02

ディクテーションDictation

【学習目的】

ディクテーションの主な効能は英語の音の変化を聞き取れるようになること、ナチュラルスピードの英語への慣れによって、「言語認識力」を向上させることです。

また、スペリングスキルもアップします。

【オススメの学習者】

  • 英語のスピードや音の変化に対応できない
  • 初級~中級

【トレーニングの流れ】

タイピングに適したデバイス(PCやキーボード付きタブレッド等)で受講することをオススメします。

  • STEP 1 本の内容の理解度を確認する質問を行います。
  • STEP 2 トレーナーが本文を読みますので後に続いて読んでください。
  • STEP 3 トレーナーがフレーズをナチュラルスピードで1度読み上げるので、Skypeのチャットボックスにフレーズを素早く入力ください。
  • STEP 4 トレーナーが該当長文を最初から最後まで読みます。Skype のチャットボックスを確認しながら、できなかった箇所を確認ください
  • STEP 5 解答できなかった箇所の原因を分析します。
  • STEP 6 (要約等のエクササイズを行うこともあります)

【予習内容】

  • STEP 1 音声を聞き内容を推測する(1回のみ)聞いた後にテキストで内容を確認してください
  • STEP 2 不明な語句や用法を調べる
  • STEP 3 フレーズごとに音声を書きとる(完璧に書きとれるまで実施、最大でも10回まで)

03

瞬間英作文Instant English composition

【学習目的】

瞬間英作文は、単語や文法の知識を使い英文を組み立てる「組み立て力」の向上に効果的です。トレーナーとの実践により、一人では難しい発音のチェックを行うこともできます。

〇注意点〇
機械的に英語を組み立てても、「意味を意識したインプット」には繋がらないので使える英語として脳に定着しません。音声データを聞く際は意味への意識を忘れないようにしてください。 授業の冒頭では「True or False」の問題を出します。こちらも意味への意識を促すために実施します。

【オススメの学習者】

  • 初級~中級

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 トレーナーが教材の中の英文をランダムに読みます。本文と同じであればTrue、違えばFalseと答えてください。
  • STEP 2 トレーナーがランダムに予約箇所のページに記載されている番号を言います。英語の部分を隠し、日本語だけを見て、1秒以内に素早く文を翻訳し、口頭で答えてください。
    例: P211 (1) This is the pen. 「Please translate P211 (1)」
    ・ その際、正しい発音・抑揚・リズムにも注意してください
  • STEP 3 順番を入れ替えた文(Jumbled words)をトレーナーがランダムにスカイプのチャットボックスへ入力しますので、教材を見ず口頭ですぐに並び替え英文にしてください。

【予習内容】

  1. STEP 1 音声データを聞いて意味を理解する
  2. STEP 2 日本文を見て素早く口頭で英作文
  3. STEP 3 英文を見て答え合わせ (細かなミスも必ず確認し、わからない単語や用法については調べる)
  4. STEP 4 英文を見ながら音声データに合わせて何度か声に出し音読
  5. STEP 5 英文暗唱(This is the penのように考えなくても言える位まで行う。歩きながら行うと記憶の定着が促進されます。声に出しても出さなくても良いので音声データを聞き、英文を唱えてください)

04

ロールプレイRole Play

【学習目的】

学んだ表現を用いてロールプレーを行い、「実際の場面で使える」ようになることを目指します。

対話形式で訓練にすることにより、学んだ語彙を利用可能な状態で「知識データベース」に蓄積できます。

また、瞬時に英文の受け答えが求められるので、英語の「組み立て力」、「インタラクションスキル」の強化も可能です。

さらにトレーナーとの実践により、一人では難しい発音のチェックを行うこともできます

【オススメの学習者】

  • 初級~中級

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 内容の理解度を確認する質問を行います。
  • STEP 2 トレーナーが教材本文を読みます。後に続いて読んでください。
    ・ 本文そのものが対話形式の場合は交互に役を代わり読みましょう
    ・ その際、正しい発音に注意してください
  • STEP 3 トレーナーが学んだ表現を使ったスクリプト(もしくは同じシチュエーションの別場面のスクリプト)をチャットボックスに貼り付けます。それをみながらセリフを交互に読みましょう。
  • STEP 4 最後はスクリプトなしで実際の利用場面をシュミレーションしましょう。
    ・ 教材を開きロールプレイの内容のイメージを膨らませ、なるべく多く本文の表現を利用しましょう
    ・ どんな内容で行うかを簡単にトレーナーに伝えロールプレイを実施しましょう。

【予習内容】

STEP 1 音声を聞き内容を推測する(1回のみ)聞いた後にテキストで内容を確認してください

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 音声を聞き音に出さなくても構わないので繰り返し読んでください

05

エクスプレッションビルディングExpression Building

【学習目的】

トレーナーと一緒に教材の表現を学び、覚えることで「知識データベース」を強化します。記憶することは単調で継続が一人ではなかなか難しい中、トレーナーが進捗をチェックし覚えられるようサポートすることで知識の蓄積を叶えます。

【オススメの学習者】

沢山の英文を「読むこと・聞くこと」によって英語の「知識データベース」を強化していくことが原則ですが、

暗記が得意な方は、フレーズ集・単語帳などで一気に「知識データベース」の増強に取り組まれるのが良いでしょう。

  • 暗記が得意な人
  • 初学者

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 内容の理解度を確認する質問を行います。
  • STEP 2 トレーナーが「あなたがこう言いたい時なんというのか」という質問を教材に記載されているフレーズごとに質問します。
    ・ その場で考えて解答するのはNG。1秒以内に解答できるくらいまでフレーズを自分のものにしてからトレーニングに臨んでください ・ トレーニングの最中は教材を閉じてください。 ・ 苦手とするフレーズに対しては理解を確認する更なる質問を行います。

【予習内容】

STEP 1 音声を聞き内容を推測する(1回のみ)聞いた後にテキストで内容を確認してください

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 音声を聞き音に出さなくても構わないので繰り返し読んでください

STEP 4 単語等を見て1秒以内に意味が思い出せるまで(12回が目安)チェックマーク等を付けながら覚えてください

06

パラフレージングParaphrasing

【学習目的】

ある程度のボリュームがある英文の内容を自分ならどう伝えるか、口頭で違う言い方を考え答えることを通じて「知識データベースを拡張させること」を叶えます

【オススメの学習者】

  • 中級以上

【トレーニングの流れ】

トレーニングを通して、実際の場面を想像し意味を意識しながら英文を読みましょう。感情を込めて取り組まれるとより効果的です

  • STEP 1 内容の理解度を確認する質問を行います。
  • STEP 2 トレーナーが教材本文を読みます。後に続いて読んでください。
    ・ その際、正しい発音に注意してください
  • STEP 3 トレーナーがパラフレージングの例をチャットボックスに貼り付けます。トレーナーの後に続いて読みましょう
  • STEP 4 例を参考に同じ内容を伝える違う表現をなるべく多く用い、英文の言い換えを口頭で行います。
    ・ 教材は開いたままで構いませんが、止まらずなるべくスムーズに言い換えることを意識しましょう ・ 言い換えていただいた内容に対して、トレーナーが文法等のミスやもっと良い言い方をお伝えします。

【予習内容】

STEP 1 本文をよく読み内容を理解する

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 パラフレージングを事前に一度口答でやってみてください。できない場合は口答ではなく書いてみましょう。

07

ディスクリプションDescription

【学習目的】

「文法や用法」について、自分の言葉で違いや内容を説明できるようになることで「知識データベース」のレベルアップをはかり、さらに説明能力を向上させます。

【オススメの学習者】

  • 中級以上

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 トレーナーが教材本文を読みます。後に続いて読んでください。
    ・ その際、正しい発音に注意してください
  • STEP 2 次に、トレーナーが予約箇所の内容に関わる質問をしますので、自分の言葉で説明してください。

【予習内容】

STEP 1 本文をよく読み内容を理解する

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 内容を英語で説明できるか、事前に一度口答でやってみてください。できない場合は口答ではなく書いてみましょう。

08

ディフィニションDefinition

【学習目的】

「単語や文の意味」について、自分の言葉で違いや内容を説明できるようになることで「知識データベース」のレベルアップをはかり、さらに説明能力を向上させます。

例えば、弁護士の方が仕事で使う英語力を強化したい場合、ビジネス英語のトレーニング以外に専門用語の習得が必要です。

この学習方法では専門用語習得に向けて「意味の深い理解・正しい発音・使い方の練習」を行うことができます。

【オススメの学習者】

  • 中級以上
  • 専門的なビジネス英語の学習者

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 トレーナーが教材本文を読みます。意味を意識しながら後に続いて読んでください。
    ・ その際、正しい発音に注意してください
  • STEP 2 トレーナーが読んだ箇所の表現や文について意味を質問しますので自分の言葉で説明してください。
  • STEP 3 解答頂いた箇所のモデル解答例をトレーナーがスカイプのチャットボックスに貼ります。内容についてどう思うか等の質問をトレーナーが質問します。
  • STEP 4 モデル解答例を踏まえて、ブラッシュアップし同じ質問に再度解答ください。
  • STEP 5 関連するテーマの別の質問をしますのでご自身の意見を教えてください。トレーナーは内容を深堀すべく質問を行います。

【予習内容】

STEP 1 本文をよく読み内容を理解する

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 英語で何というかを事前に口答で説明してみてください。口答が難しければ書いてみましょう。

09

ライティングWriting

【学習目的】

事前に宿題に解答しトレーニングで添削を受けることによって、構成や適切な表現・スペリングなどを実践的に鍛え「記述力」を向上させます。

【オススメの学習者】

  • 中級以上

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 トレーナーが教材本文を読みます。意味を意識しながら後に続いて読んでください。
    ・ その際、正しい発音に注意してください
  • STEP 2 次に、宿題の解答を読むよう指示がありますので音読ください。
    ・ トレーナーからスカイプで画面の共有がありますのでご確認ください。
    ・ より適切な表現・構成、正しいスペル等を指導します。

【予習内容】

STEP 1 本文をよく読み内容を理解する

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 事前に予約箇所の宿題に解答し、予約情報のページからデータをアップロードしてください。
・ PDF、ワードでの提出をお願いします。
・ 添削の準備を行うためにも宿題は早めに提出して頂くよう宜しくお願いいたします。

10

資格試験対策Test preparation

【学習目的】

資格試験の問題を使って実践対策を行います。「点数アップ」が第一の目的ですが、実践対策を通じて、「組み立て力」や「記述力」、「音声化」といった英語力そのものを向上させていきます。

【オススメの学習者】

  • 中級以上

【トレーニングの流れ】

STEP 1 各資格試験と同じ要領で教材の問題へ解答ください。

STEP 2 解答を録音(添削)し、実際のテストの評価基準を基にトレーナーが採点、課題点や改善方法をお話します

STEP 3 さらに、実際の問題を利用して英語力を向上させるため、追加のアクティビティを行います。(教材によってアクティビティの内容は異なります)

【予習内容】

ライティングに関しては事前に予約箇所の問題に解答し、予約情報のページからデータをアップロードしてください。

PDF、ワードでの提出をお願いします。

添削の準備を行うためにも宿題は早めに提出して頂くよう宜しくお願いいたします。

スピーキングについては、事前に問題を練習頂いても本番同様に初見で取り組んで頂いても構いません

リーディング・リスニングについては、事前に問題を解答してから授業に臨んでください

11

スラッシュリーディングSlash reading

【学習目的】

指定された長文や動画を事前に読んでくるもしくは聞いてきていただき、そのテーマに基づきディスカッションを行い「インタラクション」スキルや「組み立て力」を身につけることを目的としています。

【オススメの学習者】

  • 初学者

【トレーニングの流れ】

  • 教材ごとに流れは大きく異なりますが、基本的には
  • 理解を確認する質問→音読→ディスカッションの流れで行います。

【予習内容】

教材ごとに予習内容は大きく異なります。

長文や動画を用いたトレーニングでは、事前に内容を理解してきてください

不明な語句や用法は調べておきましょう

12

要約Summarization

【学習目的】

要約は「知識データベース」の定着化と「組み立て」スキルの向上の訓練両方を実践することができるので、非常に効率の良い学習方法です。

【オススメの学習者】

  • 中級以上

【トレーニングの流れ】

  • STEP 1 長文のテーマにまつわる質問を行います
  • STEP 2 トレーナーが本文を読みますので後に続いて読んでください。
  • STEP 3 要約を口答で発表ください。
    ・ その際、なるべく本文とは違う表現を使ってください。
    ・ 思い出す過程で記憶への定着が促されるため、なるべく本を閉じて行いましょう。
  • STEP 4 作っていただいた要約に対し、トレーナーがミスを指摘します。
    ・ 理解が不十分であったり、まとめがうまくいかなかった場合はもう一度同じ要約を作成するよう指示があります。

【予習内容】

STEP 1 音声を聞き内容を推測する(1回のみ)聞いた後にテキストで内容を確認してください

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 簡単な要約を書いてみる

12

高校教科書実践High school textbook practice

【学習目的】

高校の教科書を使って読むこと、聞くこと、話すこと、書くことの実践を行い、英語力を養成します。高校の授業の予習・復習や将来の大学受験を見据えた対策にも役立ちます

【オススメの学習者】

  • 高校生

【トレーニングの流れ】

各チャプターごとに実践内容は異なりますが、基本的には教科書の流れに従って、特に話すこと・書くことのアクティビティを中心に授業を行います。さらに理解が深まること・英語力が身につくようにエクササイズを用意しているチャプターもあります。

【予習内容】

STEP 1 教科書をよく読みで内容を理解してください

STEP 2 不明な語句や用法を調べる

STEP 3 教科書にあるアクティビティを事前に解いてきてください